2009年02月06日

AJPC2009 オンライン予選

 記事にするのが遅くなりましたが、2009年の全日本ポーカー選手権(AJPC)の要綱が発表になってます。通常の予選と別に、エベレストポーカー.net を使ったオンラインサテライトが開催されます(通常のエベレストポーカーと違うので注意)
日程は、
2月7日(土) /15日(日)/21日(土)
3月1日(日) /7日(土)/15日(日)/22日(日)/28日(土)
および4月以降にも開催があるようです。
各回5名、合計50名の勝ち抜けを予定。

 初回は明日7日開始ですが、すでに170人もの人が登録しており、通常の予選同様、こちらも相当な激戦になりそうです。

関連エントリ

posted by tanabe at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | AJPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

全日本ポーカー選手権(AJPC)2009年開催決定

 今年も全日本ポーカー選手権(AJPC)が開催されるようです。去年の例ですと、予選を勝ち抜けるのがかなり大変だったのですが、今年はオンラインサテライトも開かれるようですので、チャンスは広がるし地方のプレイヤーにも朗報だと思います。メイントーナメント進出者は約150名と書かれており、去年の倍くらいの人数です。
メイントーナメントに優勝すると、6月〜7月にラスベガスで開催されるWorld series of Poker の$10000メインイベントに参加(旅費込み)できます。
1月18日に以下の内容が発表されています。去年参加した人にはメールが来ました。




【全日本ポーカー選手権2009 大会概要】
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●メイントーナメント
開催日:5月16日(土)、5月17日(日)
会 場:株式会社セガ 本社1号館 (東京都大田区羽田1-2-12)

※上記トーナメントには、下記予選で入賞する必要があります。
◆大阪予選:4月26日(日)
会  場:大阪商業大学(大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10)

◆東京予選:5月9日(土)、5月10日(日)
会 場:株式会社セガ 本社1号館 (東京都大田区羽田1-2-12)

◆オンラインサテライト:2月以降順次開催
Everest Gaming主催によるインターネット上での予選
詳細については、後日AJPCサイト上にて発表予定

●レディーストーナメント
開催日:5月17日(日)
会 場:株式会社セガ 本社1号館 (東京都大田区羽田1-2-12)

●シニアトーナメント
開催日:5月16日(土)、5月17日(日)
会 場:株式会社セガ 本社1号館 (東京都大田区羽田1-2-12)

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詳しくは公式ページをご覧ください。
がんばりましょう!
      

タグ:AJPC
posted by tanabe at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | AJPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

WSOP 2008 Episode 10($50000 H.O.R.S.E.続き )

日本のポーカープレイヤーにも人気の高いプロプレイヤーの Scotty Nguenの態度が悪いということで、テレビ放映時に視聴者の間でかなり問題になったようです。(トーナメントとしてはお咎めなしだった)ビデオを見る
posted by tanabe at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | WSOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WSOP 2008 Episode 9($50000 H.O.R.S.E. )

参加費が高額で5種類のゲーム混合で争う、実質的にはチャンピオンイベントと言われてます。ビデオを見る
posted by tanabe at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | WSOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WSOP 2008 Episode 7($1000 NL With Rebuys. )

一定のラウンドの間、リバイが無制限の形式です。といっても、1回1000ドルかかります。とにかくリバイしまくっても、テーブル全体でのチップ量が多ければ、腕に自信があればそれを後から回収することで優位に持っていく戦略が取れるらしいです。ビデオを見る
posted by tanabe at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | WSOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

Two Plus Two のWebマガジン

http://www.twoplustwo.com/magazine/current/

たくさんのポーカー本の出版で知られる、Two plus Two のWebマガジンです。
通向けな記事が載っていますが、3ヶ月でWebから消えてしまう(著作権を記事の著者に戻すため)のが残念。とりあえず冒頭のコラムの内容紹介。

■Dan Harrington と Bill Robertieの新刊予定。
Harrington on Hold'em シリーズで知られるコンビです。
次の本は2009年の春から初夏に出版予定。内容は少なくとも6人maxテーブルの戦略の話が含まれる。

■ラスベガスのカジノでのポーカー人気はピークを過ぎた?
ひところよりにぎやかさ減っているようだ。ポーカールームを持つカジノが増えたことによる分散効果もあるかもしれないが、
NLのゲームが主流であることがその原因かもしれない。
特に、低レートでバイインの額の上限を上げる(または撤廃する)ことは、長期的にはプレイヤーのポーカー離れを招きかねない。

posted by tanabe at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

オッズがあってもフロップを見に行かないこと

 カードプレイヤーのコラムにちょっと面白い記事が載っていました。
状況は、ビッグトーナメントのファイナルテーブル、ボタンまで全員降りて、セカンドチップリのボタンが6d3dでスチールに行き、チップリのSBがJJでジャストコール、BBはQ8oでオッズ的にはコールすべき局面ですが、フォールド。
フロップがQJ8でSBチェックにボタンがコンティニュエーションベット、ボタンがレイズにSBがリレイズで最終的にボタンがギブアップして手痛い傷を負いました。

ここで注目すべきはBBのDevlifishがQ8oでプリフロを降りたということ。その意図は、チップリの2人が戦おうとしているのだからそれに任せて、自分が敢えて中途半端な手でフロップを見に行く必要がないと判断したこと。フロップではきっとこっそり悔しがったに違いないけど、フロップを見ていればオールインになったのはほぼ間違いないのだから、結果として降りた判断は正解なのでしょう。トーナメントはオッズがあうから、あわないからでアクションが自動的に決まるわけではない、その時ごとに状況を判断する力がトーナメントに必要というお話でした。

Flopping Sets for Fun and Profit By Mike Sexton
(ページの一番下)
posted by tanabe at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CardPlayer誌より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ultimate Bet で相手のカードを見れる不正行為が発覚

 オンラインポーカー大手のUltimate Bet で、相手のカードを見ることができる特権アカウントのようなものを使ってトーナメントで勝ちまくった不正行為があることが判明しました。1994年のWSOPチャンプであるRuss Hamiltonが不正の黒幕と言われています。被害のあったプレイヤーには返金される方向で動いているようです。

■関連サイト
不正の手口の暴き方
Slash Dot の記事 (コメント欄のやりとりはSN比悪いです)
PokerKingの記事
PokerNews の記事
posted by tanabe at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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