2009年07月17日

WSOP2009 ファイナルテーブル

 6494人の参加者を集めて行われていたWSOPのメインイベント(参加費1万ドル)は、本日、ついに残り9人に到達しました。そして優勝者を決める争いは11月7日に再開されます。

 超の付く有名プロの Phil Ivey が生き残りました(チップ量7位)。テレビ放映関係者もほっとしたことでしょう。他は完全なアマチュアプレイヤーからプロ、CardPlayer誌(アメリカのポーカー雑誌)の編集者が生き残ってます。

 なお、日本から数名参加したそうですが、今年は入賞した人はいなかったようです。とはいえ、初日からここまで2週間弱、日本の普通の会社員はここまでの長期休暇はなかなか取れず、参加しづらいでしょうね…
posted by tanabe at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | WSOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

WSOP 2009 メインイベント開催中

 ポーカー世界一を決める、World Series of Poker (WSOP) のメインイベント(ノーリミットホールデム、参加費$10000)が3日金曜日から、ラスベガスで開催されています。参加者は6000人くらいが見込まれ、初日は4日間に分かれて開催されます。初日は4レベル(1レベル2時間)開かれ、3/4くらいの参加者がDay2へと進みました。 日本からも何人か参加するようです。
 ファイナルテーブルは11月に開催されます。

関連リンク
公式サイト(音が出るので注意)
PokerNews(テキスト実況中継あり)
参考書:
殺人カジノのポーカー世界選手権 (文春文庫)

WSOPが今見たいに大きくなる前に、取材目的でWSOPに参加した記者があれよあれよという間に勝ち進むという実話ノンフィクション。ポーカートーナメントの雰囲気を知りたい方におすすめ。
posted by tanabe at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WSOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

APPT 日程発表

 PokerStars主催のアジア地区で開催されるトーナメント“Asia Pacific Poker Tour”(APPT)の2009年度日程が発表されました。注目はもちろん韓国開催で、9月17日(木)〜9月20日(日)に、7 luck casino で開催されます。去年の韓国開催ではたくさんの日本人が参加し、歴史的な日本人ヘッズアップとなりました。
 PokerStarsで、近々サテライトが開催されるようです。

参考リンク



posted by tanabe at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トーナメント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

全日本ポーカー選手権2009 無事終了

 全日本ポーカー選手権(AJPC)2009 のメインイベント、レディースイベント、シニアイベントが5月16,17日に東京・羽田のセガ本社で開催され、メインイベントは村中克哉さん、レディースイベントは墨崎真紀さん、シニアイベントは中尾光弘さんが優勝しました。
 最終日、最初は静かでしたがだんだん外野の応援にも熱が入り盛り上がったイベントでした。ポーカー人口も着実に増えています。
 5月22日発売の夕刊フジにAJPCの記事が掲載されるそうです。

参考リンク
posted by tanabe at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | AJPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

AJPC東京予選開催

 5月9日10日、AJPCの東京予選が、東京・羽田のセガ本社で開催されました。両日あわせて数百人のプレイヤーが、狭い本戦枠を目指して熱い戦いを繰り広げました(筆者はいいところなしでした)。事前申し込みで満席のはずでしたが、両日とも後半は当日申し込みでも埋まらず空きがあったようです。
AJPC2009.jpg
 今週末、いよいよメイントーナメントと、レディース、シニアのイベントが開催されます。

参考サイト


posted by tanabe at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | AJPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

AJPC東京予選明日開幕

 9日、10日と、東京でもAJPCの予選会が開催されます。すでにオンラインでの受付は締め切っており、2日間で700名が参加する予定となります。先月末には大阪での予選が開催され、激戦だった模様です。
入賞間際のプレイがカギになり、以下のブログが参考になります。

GO DOWN GAMBLIN'-第3回AJPC大阪予選 〜ポーカーの奥深い世界84(さらに続き)
GO DOWN GAMBLIN'-第3回AJPC大阪予選 〜ポーカーの奥深い世界84(完結編)

 入賞を目指すのであればショートスタックのプレイヤーを飛ばす確立を高め、自分は確実に生き残るためのプレイが必要です。その場合に、やってはいけないのは、チップ持ち同士で不必要にぶつかり合うことです。平均程度のチップ量を持ち、飛びたくないと考えているプレイヤーからチップを削り、ショートスタックを狙ってなんとか飛ばすようなプレイが必要になります。一方、残念ながらこの段階でショートスタックならば、微妙なチップ量の差も考慮しての生き残り策が必要です。運も必要ですが、知識と経験が結果の差を生み出す局面でしょう。

 国内でライブトーナメントの経験があれば、先輩方の指導・解説を受ける機会もありますが、AJPCに参加する人はいろんな人もいるのでこの辺りのロジックを知らない、知っていてもあまり気にしない人もいるようです。

 こうすべきだ、というのを押し付ける形はあまり好きではありませんが、入賞間近がトーナメントでもっとも頭の使いどころであるので、周りのプレイヤータイプを見極め、柔軟に対応して欲しいと考えます。

 GL!
posted by tanabe at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | AJPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

Elky's challenge

 今週より、モンテカルロでEPT Grand Final が開催されますが、それに合わせたプロモーションとして、PokerStarsのトーナメントプロである、ElkyことBertrand Grospellier が、1テーブル(9人)のSit and Go(SNG)トーナメント でどれだけ多面打ちできるかに挑みました。
ルールは、
 1.1時間でできるだけ多くの$6.5ターボのSNGに参加する
 2.参加したSNGの損益を通算でプラスにする
ことで、4つのモニターを使い最終的に62のトーナメントに参加し(最大で30テーブルくらい並行で参加していた模様)、合計$403の参加費に対し、$23.6の利益を出すことに成功しました。ちなみに、Elkyが参加したこのSNGと同じテーブルにいたほかのプレイヤーにはフリーロールの参加権が与えられたそうです。

 一時間にどれだけ多くのSNGに参加できるか、という世界記録は今まで公式に存在しなかったようですが、62テーブル参加して利益を出す、という記録を更新するのは相当困難と思われます。
少し前にもMTTのギネスに挑戦という話もありましたが、PokerStarsは世界最大のオンラインポーカーサイトですから、やる気さえあれば色々な世界記録を樹立することが可能だろうと思いました。



参考リンク
EPT Monte Carlo: Elky's challenge(PokerStarsのblog)
posted by tanabe at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | トーナメント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

High Stakes Poker Season5 Ep.2

 Tom Dwan が変わらず大立ち回りを見せます。この週最後のハンドのアクションにはちょっと驚きました。ビデオを見る
posted by tanabe at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | High Stakes Poker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本ポーカー選手権2009申し込み受付開始

 全日本ポーカー選手権(AJPC)の予選申し込み受付が始まりました。申し込み受付直後は申し込みが殺到したこと、また枠を小出しにしたようでやや混乱したようです。現在は東京予選のいくつかの枠にまだ空きがある状態です。大阪予選はすでに満席の模様です。20日からはレディースとシニアイベントの受付が始まります。

 ポーカー人口の増加で今年は申し込みも激戦になるかも、と思っていただけにやや拍子抜けしました。もっと幅広い層にポーカーが浸透することを願ってます。

関連エントリ

posted by tanabe at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | AJPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

High Stakes Poker Season5 Ep.1

 アメリカの人気ポーカー番組“High Stakes Poker”のSeason 5 の放映が始まりました。
High Stakes Poker(HSP)は、他のポーカー番組がトーナメントを放映しているのに対し、キャッシュゲーム(ライブやリングと呼ばれる形式)を流しています。トーナメントでも有名なプロが数十万ドルの自己資金を賭けて、キャッシュゲームで戦います。
他のポーカー番組と同様、視聴者にハンドはわかる仕組みになっています。

 Season4でいったん終了となっていたようですが、復活し、今回のSeason5放映になりました。
Season5では、ミニマムバイインは$200,000 で、ブラインド$400-$800、アンティ$200のノーリミットホールデムで戦います。

 先日放映された、第一話では、以下のプロがテーブルを囲みました。

  • Tom "durrrr" Dwan
  • Ilari "Ziigmund" Sahamies
  • Peter Eastgate
  • Daniel Negreanu
  • Doyle Brunson
  • David Benyamine
  • Eli Elezra
  • Barry Greenstein

 Tom Dwanはオンライン最高レートで戦うプロで、今回も様々なアクションに絡んでいます。
第一話の最高ポットは、Peter Eastgate(2008年WSOPチャンピオン)とTom Dwanが絡んだもので、
ボードが6536Kで、Tom Dwan は67を持ってましたが、Peter EastgateはA6を持っていました。
リバーでのTom Dwan のベットに対し、 Eastgate はコールにとどめ、みんながびっくりするシーンが
印象的でした。

ビデオを見る
posted by tanabe at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | High Stakes Poker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。