2011年10月28日

PokerStarsのTime形式トーナメント

PokerStarsにTime形式トーナメントが新登場。通常のトーナメント(Regular)項目に入っていますが時計のマークが目印。定められた時間(15分〜3時間)が来たらゲーム終了。その時点でのチップ量に応じて賞金の分配額が決まります。ショートスタックのままトーナメント終了を迎えるとトリガミになることもあります。

先日、これの15分形式のものに参加してみました。
最初のレベルで大立ち回りを演じて
A9対KTで負け、残り200点弱。→SBから26oでオールイン。プリフロップで4人オールインだが、ストレート完成で1000点に戻す。→AAのが来たときに右隣のオールインにコール、もう一人コールしてKKと99。そのまま生き延び3500点くらいに。→QQでATとオールイン対決。リバーにAで1300点に。→BBのときJ2でミニマムレイズにコールし、フロップ2ヒットだけでチェックレイズオールインしたら相手はAハイノーヒットでそのまんま、となんとかこじ開けて、3000点台で生き残り、バイイン2倍くらいの結果でした。最後のレベルは、テーブル移動が2回あり、ほとんど参加する機会もありませんでした。トップクラスは、1500点スタートで12000点くらい取ってました。

ポイントは15分だったら最初の2レベルまでにリスクを取って突っ込む必要あり。最後のレベルはショートスタック(というか、アベレージ以下のプレイヤー)が一か八かどんどん突っ込んでくるので、下手に巻き込まれないように(いいハンドだったらリスクを取ってチップ量を増やしたいが)する。
不幸にも最後のレベルでショートスタックだったらどんどん突っ込むべき。で、15分トーナメントの場合、HyperSNGと同じような戦い方になるかと思いますが、それより豪快にみんな飛び込んでくる印象でした。

腕に自信あればもう少し長い時間のトーナメントの方がおすすめかもしれません。チャット欄でハンドが来ないとぼやいているプレイヤー多数でした。
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2011年03月06日

PokerStarsの500万ドル保証とターボSNGサテ

 PokerStarsの毎週日曜日(アメリカ時間)の大規模トーナメント“Sunday Million”が5周年を記念して、$500万ドル保証トーナメントに(参加費はいつもと変わらず$215)。そして1位は$100万ドル保証+ランボルギーニのよくわからない車プレゼント(換金不可)に!
http://www.pokerstars.com/poker/promotions/sunday-anniversary/
割れるかも、とか言われてますが、これを書いている段階で13000人以上がレジストしており、4ビリオンハンド記念でも割れなかったことから、今回も保証割れはしないのではないかと踏んでますが、お祭りですので。

 日本時間の7日朝6時半から始まるのですが、その30分前にはターボ形式での大規模サテライトもあります。
それ以外のサテライトもありますが、一番活発なのは参加費$74のSNG形式(6人卓、2人勝ち抜け、3位3.5ドル)のターボトーナメント。毎分のようにスタートしています。チップは500点もちで3分ずつブラインドがあがっていきます。事実上アクションはオールインかフォールドの二択しかありません。運と状況の読みに自信のある方にはおすすめ(?)

 1回目は追い込まれてJT対A4で4が2枚落ち終了。
 2回目は初手JJでオールインしたらAJにコールされて、フロップにA
 3回目は10分くらいかかる熱戦。自分は早い段階でダブルアップできて余裕だった。残り3人までは早かったがそこから長く、3R目からはチップ量がほぼ均衡。ボタンからのスチールを決めると大きく、そんななかようやくショートのオールインを2人でコールしてチェックまわし。自分はA6sで6ヒットで勝ち、勝ち抜け決定。ダイレクトバイインよりちょっと損、となりました。

 では、また明日。

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2010年09月09日

PokerStarsのソフトウェアアップデート内容

今週末に予定されているPokerStarsのソフトウェアアップデートで以下の機能が追加されます。特に多面打ちプレイヤーの使い勝手が向上してます。エベレストポーカーも少しは見習ってほしい。。。
★は特にいいな、と思った機能。

★セッションオプション:複数テーブルでプレイしているときにそれぞれのテーブルにセッションオプションのボタンがつく。ボタンによりすべてのテーブルに対して、「シットアウトする」「次のBBでシットアウトする」「すべてのテーブルでシットアウト状態を戻す」「すべてのセッションを終了する-次のBBでシットアウトしてテーブルを離れる」操作が一括で可能になる。
同時に、そのボタンのアイコンはテーブルの状態を表し、緑色なら開いているすべてのテーブルでプレイ中であること、黄色なら開いているテーブルの一部でプレイ中(残りはシットアウト中)であること、赤色なら、すべてのテーブルでシットアウト中であることをあらわす。

★オートバイイン:空きシートにクリックして着席したときにそれ以上のプロセス(バイイン額を入力したり)をせずに自動的にバイインできるモード。初回の設定(バイイン額など)をすれば次からはSeat Open の席をクリックすれば自動的にバイインして着席できる。もしあるテーブルだけ違うバイイン額で着席したい場合は、Seat Open を右クリックすればよい。

★“Seat me”機能:ロビー画面から空席のあるテーブルを選択した際に、従来の“Go to Table”のほかに“Seat Me”ボタンがでてくる。このボタンは、テーブルを開き、空席に自動的に着席する。オートバイインの設定をしていればバイインまで自動的に完了する。

★“Sit out next big blind”-今まではスピードテーブルにのみ、次のBBでシットアウトするオプションがあったが、この機能をレギュラーテーブルにも導入。

☆スタックテーブルレイアウト-従来のCascade, Tile 以外に 複数テーブルをStack 配置することが可能に。

★平均スタック:ロビー画面からそれぞれのテーブルの平均スタックサイズの表示が追加。

☆チャット拒否の表示-チャットを拒否している状態にそれを表示させることがオプション設定で可能に。

☆ノートの信頼性向上-ソフトを異常終了させた場合に、ノートに記録した内容が保存できなかった場合があるためそれを改善。

☆すべてのウェイティングリストからの消去-すべてのウェイティングリストから一括で消去する機能の追加

☆ラストハンド表示の変更-(使ってみないと意味するところがよくわからない)

☆ベット額の表示の標準設定化-ベット額表示は標準ではオフになっていたが、これをデフォルトでオンに。

☆“check”の事前入力のチェックボックス場所変更-今までコールのチェックボックスと近すぎていてミスクリックすることがあったため、やや上に変更。
posted by tanabe at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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