2015年03月08日

Holdem Manager2が立ち上がらない(PostgreSQLが原因の場合)

パソコンのディスクの引っ越しを行ったところ、ホールデムマネージャーが起動しなくなりました。
PostgreSQLNG1.png
これは、Windowsの起動時に自動でサービスがスタートするはずの、PostgreSQL Database Server 8.3の起動に失敗しているのが原因で、対処策はPostgreSQLのディレクトリ(PostgreSQL\8.3\data)の下にある、postmaster.pidというファイルを削除した上で、
postmasterpid.png
コントロールパネル→管理ツール→サービス→PostgreSQL Database Server8.3 を右クリック→開始 すれば、PostgreSQLのサービスが立ち上がりホールデムマネージャーも起動するようになりました。
PostgreSQLのpostmaster.pidはサービス起動中のみ生成されるファイルですが、今回ディスクのクローンを取って引っ越しを行ったため、前のプロセスのpidファイルが残ったままになったようです。
posted by tanabe at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

『フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編』が楽しみ

パン・ローリングからのカジノブックシリーズ最新刊として『フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編』がもうすぐ発売になります。元はリトルブルーブックで自分も原書で読みましたが、グリーンブックよりも実践的でわかりやすいので楽しみです。
けっこうポーカーの洋書は読んだ方だと思いますが、和訳で読みたくて、なおかつ商業的に成立しそうなのってあまりないんですよね。日本のライブトーナメント中心のプレイヤーをずばり狙うなら、Poker Tournament Formula1 かな。
フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編 [単行本] / フィル・ゴードン (著); 百方恵二 (監修); 若杉美奈子, 吉田正憲, 松山宗彦 (翻訳); パンローリング (刊)
The Poker Tournament Formula [ペーパーバック] / Arnold Snyder (著); Cardoza (刊)



posted by tanabe at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

『ポーカー教室』 予約受付開始



ポーカー教室

ポーカー教室

  • 作者: ポーカー侍
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





posted by tanabe at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ポーカー教室』 予約受付開始


ポーカー教室

ポーカー教室

  • 作者: ポーカー侍
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




Amazonでも予約受付ができるようになりました。表紙が表紙なので、ネット書店で買うのがいいかも(^^;
posted by tanabe at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

新しい日本語でのポーカー本

先日刊行された、
フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編 (カジノブックシリーズ)

 に続き、同じ出版社から別のポーカー本が出版されます。
タイトルは、“ポーカー教室 テキサスホールデム、7カードスタッド、オマハの基礎”で、古参プレイヤーとして知られる、渡邊元(ポーカー侍)さんが書き下ろされました。


出版社のページ


フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編 (カジノブックシリーズ)

 は入門編と銘打ちながらもなかなか高度な内容が含まれ、実際には中級者向けの内容でした。本当の入門者向けの本が待たれていただけに、期待しています。
posted by tanabe at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

日本語でのポーカー戦略教本


フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編


ついに、日本でも本格的なポーカー戦略本が出版されます(6月)。タイトルは「フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編」。この本の原著は
Phil Gordon's Little Green Book: Lessons and Teachings in No Limit Texas Hold'em
で、ノーリミットテキサスの基本とプレイの実践、トーナメント戦略について網羅されています。特別な技巧、戦略は載っていませんが、応用戦術をするには基本をしっかり身に着けることが大事ですので、すべての日本のポーカープレイヤーにお勧めできる本になると思います。発売が楽しみです。
エベレストポーカーのプロのIcebeerさんが翻訳にかかわっているそうです。

参考:
出版元のページ
posted by tanabe at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

Bellagioでポットのチップ窃盗容疑でディーラーが逮捕される

 オンラインポーカーの世界では、Ultimate Betなどのサイトで、不正アカウントによる手札覗き見プレイなどの不正があるという話が少し前に話題になりました。ライブポーカーはそういうカジノ側の不正はない、という安心感がありました。

 しかし、ラスベガスのポーカーのメッカとして知られる、BellagioのBobby's Room(超ハイレート専用ポーカールーム) のディーラーが、ポットから$1000チップを盗んだとして逮捕される、という事件が発覚しました。なんでも、$2000-$4000のゲームで、2名が引き分けになりポットがスプリットだったときに、ディーラーが両方のポットから$1000チップを1枚ずつこっそり抜き取って、シャツの袖に仕込んだ仕掛けに隠したという手口らしいです。
なお、ディーラーの手のひらは天井のカメラに随時見せて、不正にチップを隠し持ってないことを証明する必要があります。
しかし、上記ストラクチャーのゲームだったにも関わらず、スプリットされたポットが奇数(×$1000)だったために発覚したらしいです。

 ほとんどのプレイヤーが、自分のポットからそのディーラーがいくら盗み出したのかを気にしているなか、Phil Ivey だけはディーラーの度胸と不正の手口のアイデアを褒めているとのこと。

参考サイト


Bellagio dealer arrested for stealing from poker pots
他、海外のポーカー関連の一部掲示板でも話題になってます。

追記
NOBUKIさんのblogによると、残念ながら普通のレートでも時折ある出来事のようですね… ビッグポットを取って浮かれているときなど要注意、でしょうか。
posted by tanabe at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

世界最大のオンライントーナメント開催(追記あり)

 オンラインポーカーのPokerStarsは昨年12月に開催したトーナメントで、最大のオンラインポーカートーナメントのギネス公認記録を持っています(35000人)。その記録更新を狙ったトーナメントを日本時間20日(月・祝)午前3時10分から開催予定です。バイインは$1で(前回は$11)、賞金総額は$100000保証です。
 プレイヤーにとっては、10万人の参加者が集まらない限り、PokerStarsの持ち出しになるので、期待値プラスのトーナメントになります。これを書いている段階ですでに40000人近くの参加者が登録しています。日本からの参加は厳しい時間帯ですが…

追記(7/20)


今見たら、いつの間にか13万ドル保証になってました。参加者は65000人です。自分は開始時間だいぶ前に眠くなってレジストを取り消したので、よく事情はわかりません。なんできりのいい人数なんだろう。

さらに追記


自分はアカウントを持っていないので知らなかったのですが、FullTiltがStarsの昨年12月の記録更新を狙ったトーナメント(参加費$5、$25万ドル保証+$25万ドル持ち出し)を同じ日に開催しました。その予定
が明らかになった後、Starsがその日にぶつけて、このトーナメントを開催したようです。Starsの方がプレイヤー数は多いので、今後もFullTiltによる記録更新は難しそうです。

参考リンク


今回のトーナメントの開催案内
前回の記録達成時のプレスリリース
Play in the Biggest Poker Tournament in History!(Full Tilt Poker のトーナメント)
posted by tanabe at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

Two Plus Two のWebマガジン

http://www.twoplustwo.com/magazine/current/

たくさんのポーカー本の出版で知られる、Two plus Two のWebマガジンです。
通向けな記事が載っていますが、3ヶ月でWebから消えてしまう(著作権を記事の著者に戻すため)のが残念。とりあえず冒頭のコラムの内容紹介。

■Dan Harrington と Bill Robertieの新刊予定。
Harrington on Hold'em シリーズで知られるコンビです。
次の本は2009年の春から初夏に出版予定。内容は少なくとも6人maxテーブルの戦略の話が含まれる。

■ラスベガスのカジノでのポーカー人気はピークを過ぎた?
ひところよりにぎやかさ減っているようだ。ポーカールームを持つカジノが増えたことによる分散効果もあるかもしれないが、
NLのゲームが主流であることがその原因かもしれない。
特に、低レートでバイインの額の上限を上げる(または撤廃する)ことは、長期的にはプレイヤーのポーカー離れを招きかねない。

posted by tanabe at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

Ultimate Bet で相手のカードを見れる不正行為が発覚

 オンラインポーカー大手のUltimate Bet で、相手のカードを見ることができる特権アカウントのようなものを使ってトーナメントで勝ちまくった不正行為があることが判明しました。1994年のWSOPチャンプであるRuss Hamiltonが不正の黒幕と言われています。被害のあったプレイヤーには返金される方向で動いているようです。

■関連サイト
不正の手口の暴き方
Slash Dot の記事 (コメント欄のやりとりはSN比悪いです)
PokerKingの記事
PokerNews の記事
posted by tanabe at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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