2010年09月09日

PokerStarsのソフトウェアアップデート内容

今週末に予定されているPokerStarsのソフトウェアアップデートで以下の機能が追加されます。特に多面打ちプレイヤーの使い勝手が向上してます。エベレストポーカーも少しは見習ってほしい。。。
★は特にいいな、と思った機能。

★セッションオプション:複数テーブルでプレイしているときにそれぞれのテーブルにセッションオプションのボタンがつく。ボタンによりすべてのテーブルに対して、「シットアウトする」「次のBBでシットアウトする」「すべてのテーブルでシットアウト状態を戻す」「すべてのセッションを終了する-次のBBでシットアウトしてテーブルを離れる」操作が一括で可能になる。
同時に、そのボタンのアイコンはテーブルの状態を表し、緑色なら開いているすべてのテーブルでプレイ中であること、黄色なら開いているテーブルの一部でプレイ中(残りはシットアウト中)であること、赤色なら、すべてのテーブルでシットアウト中であることをあらわす。

★オートバイイン:空きシートにクリックして着席したときにそれ以上のプロセス(バイイン額を入力したり)をせずに自動的にバイインできるモード。初回の設定(バイイン額など)をすれば次からはSeat Open の席をクリックすれば自動的にバイインして着席できる。もしあるテーブルだけ違うバイイン額で着席したい場合は、Seat Open を右クリックすればよい。

★“Seat me”機能:ロビー画面から空席のあるテーブルを選択した際に、従来の“Go to Table”のほかに“Seat Me”ボタンがでてくる。このボタンは、テーブルを開き、空席に自動的に着席する。オートバイインの設定をしていればバイインまで自動的に完了する。

★“Sit out next big blind”-今まではスピードテーブルにのみ、次のBBでシットアウトするオプションがあったが、この機能をレギュラーテーブルにも導入。

☆スタックテーブルレイアウト-従来のCascade, Tile 以外に 複数テーブルをStack 配置することが可能に。

★平均スタック:ロビー画面からそれぞれのテーブルの平均スタックサイズの表示が追加。

☆チャット拒否の表示-チャットを拒否している状態にそれを表示させることがオプション設定で可能に。

☆ノートの信頼性向上-ソフトを異常終了させた場合に、ノートに記録した内容が保存できなかった場合があるためそれを改善。

☆すべてのウェイティングリストからの消去-すべてのウェイティングリストから一括で消去する機能の追加

☆ラストハンド表示の変更-(使ってみないと意味するところがよくわからない)

☆ベット額の表示の標準設定化-ベット額表示は標準ではオフになっていたが、これをデフォルトでオンに。

☆“check”の事前入力のチェックボックス場所変更-今までコールのチェックボックスと近すぎていてミスクリックすることがあったため、やや上に変更。
posted by tanabe at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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